技術的なリスク
包茎手術は、決して難しい手術ではありません。
そして取り返しの付かないような致命的なリスクを伴った手術でもありません。
しかし、手術という名の限り多かれ少なかれリスクは存在します。
そこで、失敗として考えられる要素をあらかじめ理解しておきましょう。
包茎手術の一番考えられる失敗は皮を切りすぎてしまうことです。
万が一切りすぎてしまった場合、勃起時に痛みを伴います。
切りすぎた皮は、また伸びるのですが、それなりの時間が掛かります。
そのリスクを最小限にするためには、
「良い医師による質の高い包茎手術」 を受ける以外に方法はありません。
ポイントは、
(1) 良い医師に包茎手術をしてもらうこと
(2) 包茎手術に対する不安を訴え、高い意識を持って包茎手術をしてもらうこと の2点です。
・包茎手術に関して患者が納得するまできちんと説明をすること
・経歴がきちんとしていること(出身医大や修了している課程)
・病院ではなく、実際に包茎手術をする医師で判断すること
・経験した包茎手術の数が豊富であること
(2) に関しては、一見見過ごされがちですが、意外と重要で効果があります。
医師といえど1人の人間です。
毎日、何件もの包茎手術を施術している中で、全ての包茎手術に対して100%の高い意識を持って望むことは現実的には不可能です。
例えば、執刀医が前の日に寝不足だったとしましょう。
それでも
「大事な部分なので、本当によろしくお願いします!!」
と力強く言われると、「わかりました。よしやるぞ!」 と思うのが自然な人間の心理です。
これは、包茎手術や病院に限らず、美容室やタトゥーを彫るなど、職人に何かを依頼するときにはすべて言えることですので、是非、実践してみて下さい。
こちらの意識が相手に伝わり、それが結果となって表れるのです。