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真性包茎とは

真性包茎は、包皮が陰茎を完全に覆ってしまっている状態の包茎です。

※包皮=亀頭を覆っている皮のこと

勃起しても皮は剥けませんし、手で皮を剥くことも出来ません。

文字通り、完全なる包茎というとです。

包茎の中でも、一番重度の包茎ということになります。

そして、真性包茎は、その構造上、皮の内側に垢や精液や尿が付着してしまい、衛生面で大きな問題を抱えます。

具体的には、炎症や感染症を引き起こす原因となります。

また、真性包茎はその見た目からもコンプレックスを持つ人は多いようです。

子供の頃はみんな真性包茎ですが、18歳くらいになっても真性包茎の場合は、早めの対処をする必要があります。


真性包茎の原因

真性包茎の原因は、包皮が長すぎることか、包皮輪が小さいことが挙げられます。

真性包茎の状態として、包皮と亀頭が癒着(ゆちゃく)している場合もあります。

包皮と亀頭の癒着は、10〜20歳ころに自然に剥がれて包皮が剥けるのですが、人によってこの癒着がいつまでも続いてしまうという人もいます。

もちろん、癒着がある場合には無理にはがしたりしてはいけません。

この場合は、自分で包茎の矯正器具などを使って、包茎を克服すること危険ですので、医師に相談しましょう。

※包皮輪=包皮の口
※癒着=くっついているということ


真性包茎の4つのデメリット

1.コンプレックスの原因となる。
2.衛生面で問題がある。
3.亀頭の正常な成長の妨げとなるために、ペニスが短小になる。
4.性行為で挿入する時に痛みが走り、正常にセックスすることができない場合がある。


真性包茎の見分け方・基準

勃起時、通常時に関わらず、皮をまったく剥くことができない ことが、真性包茎の条件となります。
少しでも皮を剥くことができれば、それは真性包茎ではなく、仮性包茎に分類されます。

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種類 カテゴリー説明

ひとことに包茎と言っても、軽い包茎 から、すぐに手術をしなくてはいけない程の

重度の包茎 まで、3種類 に分類されています。

ご存知の方も多いと思いますが、

真性包茎

仮性包茎

カントン包茎

の3つです。

まずは、自分がどの包茎に当てはまるのか確認してみましょう。

当然ですが、他人のペニスと自分のペニスをじっくり見比べるという機会は、滅多にありません。

そのため、自分のペニスを過度に異常なのではないかと思い込んでしまう方も多いようです。

もしかしたら、自分が気にし過ぎているだけかもしれませんので、包茎の種類を正しく理解し、
客観的に判断することが大切ですよ。


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