手術の手順
包茎手術というのは、実はいろいろな方法があるのですが、
ここでは最も一般的な包茎手術の手順についてご紹介します。
大まかな包茎手術の流れは、
1.麻酔
2.包皮切除
3.縫合
まずはアソコに麻酔注射をします。少し痛いですが、我慢できない痛さではありません。
中には、無痛麻酔といって2段階に分けた痛みのない麻酔方法を取っている病院もあります。
しばらく時間を置いて麻酔が効いていることを確認すると、いよいよ実際に皮を切除します。
※「アソコに注射なんて、恐ろしい!絶対に痛くない方法で手術したい」 という方には、上野クリニックの無痛4段階麻酔システムが良いと思います。
美容外科用のメスで皮を切除します。
また、最新の病院ではレーザーによって、精度が高く、傷が少ない手術を行うところもあります。
麻酔をしているので、もちろん痛みや感覚はありません。
※包茎手術といえば上野クリニックですが、ここでは表と裏の手術で切開道具を使い分け、無傷の包茎手術というのに非常に力を入れているようです。
切除の方法もスジに合わせて切除し、極力キズ跡が目立たないような工夫がされており、他のクリニックよりも一段上の技術が使われている印象です。複合曲線作成法
切除部分を医療用の針と糸で縫合します。
後で抜糸をしなくてはなりませんが、最新の医療では、抜糸の必要がない特別な糸も多く利用されています。
病院や医師によって違いますが、大体30分くらいで手術は終わります。
意外に短時間で済むのが包茎手術であり、クリニックによってはいきなり病院に行ってその場で手術ができる場合もあるそうです。