手術の失敗
包茎手術はそれほど危険な手術ではありませんが、残念ながら手術である以上失敗する可能性もあります。
では、包茎手術の失敗とは具体的にはどのようなことが起こりうるのでしょうか。
包茎手術の失敗の話では、いろいろな噂も飛び交っていますので、その真相を確かめるべく、ここではその信憑性についてもきちんと検証していきたいと思います。
包茎手術の失敗は、主に下の3つのケースが考えられます。
1.皮を切り過ぎてしまうことがあり、その場合は勃起時に伴うようになる。
2.性感帯の一部を切り取られてしまい、感度が悪くなってしまうことがある。
3.目立つ傷跡がついてしまう。
目立つ傷跡が付いてしまった場合は、包茎手術をした痕跡と一生付き合うことになります。
「別に普段は見えないところに傷が付いてもどうってことはない」と考える方も多いでしょう。
包茎さえ治れば、包茎手術を受けたことを他人にばれても問題ないという考えの人にはたいして大きな問題ではないかもしれません。
しかし、包茎手術をしたという事実も隠したいし、かつて包茎だったということも絶対にばれたくないという方も少なくないと思います。
そういう方にとっては、包茎手術で目立つ傷が付くということは、あだ名が「包茎野郎」から「包茎手術野郎」に変わるだけであって、包茎のコンプレックスはなくなりません。
包茎は自分で治すこともできたのですが、包茎手術を受けたという痕跡は一生消えません。
目立つ傷跡は皮膚を移植する手術を受けることにより、目立たなくすることは可能ですが、手術の手術をすることになるので、なんか意味がわかりませんよね。