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世界の包茎事情

アメリカの包茎事情

アメリカでは生まれたての赤ちゃんの時に包茎手術を受けます。
これならはじめから包茎に悩まされることがなくてうらやましいと思う方も多いと思いますが、最近では、包皮の重要性も見直され、今では少なくなっています。

ヨーロッパの包茎事情

ヨーロッパでは、仮性包茎が正常と考えられています。

ですので、「包茎」という概念すら存在しません。

にわかに信じがたいですが、こちらが証拠画像です。

イケメンのヌードのモデルの男性のアソコをよーく見ると、みなさん完全に包茎です!!

中にはYVES SAINT LAURENT(イブサンローラン)の宣伝用のポスターもあり、包茎のヌードモデルが成立するということは、本当に包茎という概念すらないのですね。

考えてみれば、動物はみんな包茎ですし、女性のペニスにあたる部分であるクリトリスも普段は皮を被った状態です。

このことから考えると、性交時に勃起した時だけ亀頭が露出する仮性包茎が自然状態なのかもしれません。

仮性包茎の方が、感度という意味では敏感で良い状態の亀頭でいられるわけですし、通常時に亀頭が露出している状態という方が異常という考え方もできるでしょう。

韓国の包茎事情

韓国は、包茎手術率が世界No1です。

誕生日に整形手術をプレゼントする程、整形手術に対して肯定的なことで有名な韓国ですが、
包茎手術に対しても、肯定的な考えが多いようです。


アフリカの包茎事情

南アフリカでは、毎年、包茎手術を自分で行い、失敗して亡くなる人が20〜30人もいます。

大人になった証として、脱包茎をするという文化が強いことが原因なのですが、それにしても勇敢で無謀な若者が多く、我々日本人としては非常に驚きですね。

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コラム カテゴリー説明

ここでは、包茎に関する興味深い情報をまとめてみました。

包茎に関する話題は、人の一番デリケートで、なおかく隠された部分の話なので、想像もつかないようなおかしな話がたくさんあります。

面と向かって人に打ち明けることができない悩み、コンプレックス・・・・それが包茎なので奇妙なな事件が起こるのは当然なのかもしれません。

日本の性教育は遅れているとよく言われていますが、学校の性教育やNHKの教育テレビでも、包茎などのリアルな悩みに関することも教えて欲しいものです。

昔学校で見せられた性教育のビデオも、「いつの時代の映像だよ!昭和かよ!」と突っ込みたくなるような古い使い回しのビデオだったことを思い出します。

もし、仮に性教育が発達しても、セックスや性病・エイズばかりが取り上げられるでしょうし、皮オナニーが包茎を誘発するとか、15歳になったらムキグセをつけようとかは教えないでしょうね。

特に女性に男性の包茎のこと教えるなんて、この先遠い未来でも永遠に来ないかもしれません。


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