包茎矯正 - 包茎を自力で治す!
包茎はある程度なら、自分で治すことができます。
「包茎=包茎手術」という考えは捨てて、まずは自分で治す努力をしてみましょう。
それでも包茎が治らなかった場合にはじめて、包茎手術を考えれば良いのです。
まず包茎を治すために一番重要なポイントは、「いかに剥いた状態を維持するか」ということです。
トイレに行ったり、お風呂に入ったりするたびに、皮を剥きましょう。
そしてなるべくその状態が維持できるように、剥きっぱなしの状態を長く保つ工夫をしましょう。
ひとつ非常に有効な方法があるので紹介します。
お風呂では、皮は柔らかく伸びやすい状態になります。ですので、お風呂で剥いて、そして剥いたペニスを冷たい水で冷やしてください。そうすると若干皮が固まる感じがします。
その後、パンツに擦れたりして、皮が戻ってしまうことがありますが、めげずに何度も剥けた状態に戻すのです。そうすることにより、皮に剥けた状態のクセが付き、剥けた状態が当たり前になってくるのです。
ズボンのすそを普段から折って穿いたために、普通に穿きたい時でも、すそが自然に折れてしまうのと一緒の原理です。
剥けた状態で固定できるという意味では、小さめのブリーフがお勧めですね。
ブリーフは包茎に良いと言われる理由もここにあります。
あとは、剥きグセを付ける包茎矯正器具も通販などで売られていますので、活用してみるのも良いでしょう。
真性包茎の人は、まずはお風呂で徐々に皮を伸ばすところからはじめて下さい。
皮という組織は、伸ばせば伸びる組織なので、包皮の口を徐々に広げていけば、やがて亀頭が露出できる広さになるでしょう。
逆にオナニーによって、皮を伸ばすような行為をすると、皮が余り過ぎて包茎になってしまうので十分にご注意下さい。